映画ヒプノシスマイク Division Rap Battle(映画)/年代流行

- 2025年2月21日【100分】TOHO NEXT
- 監督:辻󠄀本貴則
- 原作:EVIL LINE RECORDS
- 主題歌:「ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem- +」
- 出演:木村昴、浅沼晋太郎、白井悠介、速水奨 他
【解説】
音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」をアニメ映画化。日本“初”となる観客参加型「インタラクティブ映画」であると同時に、ファイナルディビジョン・ラップバトルの舞台となる。スクリーン上で繰り広げられるラップバトルの勝敗は、映画館内の観客の投票によって決まり、投票はスマホアプリを通じてリアルタイムで行われ、投票数が多かった選択肢に沿ってストーリーが進行する。
【あらすじ】
武力による戦争が根絶され、女性が覇権を握るようになったH歴。男性を完全排除した中王区(ちゅうおうく)と呼ばれる区画で、女性による政治が行われるようになった。そこで定められたH法案により、人を殺傷するすべての武器の製造禁止、及び既存の武器の廃棄が命じられた。しかし、争いは無くならない。争いは武力ではなく、人の精神に干渉する「ヒプノシスマイク」にとって代わった。このマイクを通したリリックは、人の交感神経・副交感神経等に作用し、様々な状態にする力を持つ。男性は中王区外イケブクロ・ディビジョン、ヨコハマ・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、シンジュク・ディビジョン、ナゴヤ・ディビジョン、オオサカ・ディビジョン等の区画で生活をしている。各ディビジョン代表のMCグループは、争いに親和性のあるラップを使ってバトルをし、勝った地区は決められた分の他の領土を獲得することができる。兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で今、男たちの威信をかけたテリトリーバトルが始まる。
